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医療従事者向け ピジョンセミナー

セミナー詳細

母子に寄り添う授乳中のお薬と母乳育児支援 ~母乳育児を支援するためのWHOとユニセフのガイドライン~

担当講師:関 和男 先生
(公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター部長 准教授(小児科医・新生児専門))

1980年横浜市立大学医学部卒業後同大研修医、日赤医療センター新生児科、神奈川県立足柄上病院小児科、横浜市立大学小児科などを経て、2000年より横浜市立大学附属市民総合医療センター母子医療センター講師を務める。
2006年組織改変により同准教授、母子医療センター担当部長、2015年総合周産期母子医療センター部長に就任、現在に至る。
日本周産期・新生児医学会(新生児)専門医・暫定指導医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、臨床研修指導医。

内容

母乳育児で多くの不安と質問がある授乳中のお薬。薬剤の母乳への移行やその代謝を正しく理解し安心できる支援をしましょう。周産期母子医療センターでの母乳育児の報告、液体ミルク、母乳育児支援者に知っていてほしいWHOとユニセフのガイドライン、改訂版 10steps to successful breastfeeding(母乳育児成功のための10ヵ条)とWHOコードに関する国際規準について具体的に解説します。

・お薬の説明書の読み方
・薬剤の母乳への移行と影響
・薬の成分、分子量の大きさ、服薬のポイント
・授乳中に使用できる薬と適さない薬
・改訂版 10steps to successful breastfeeding(母乳育児成功のための10ヵ条)の意味と目標
・WHOとユニセフのガイドラインを理解した母乳育児支援
・周産期母子医療センターNICUでの母乳育児支援
<グループワーク>「今、母乳育児支援で直面している事例を相談してみよう」
他 
※内容・順番は一部変更になる場合があります。

対象

母乳哺育・授乳支援などに携わる専門家 助産師 看護師 保健師 薬剤師 栄養士 他 医療従事者

参加費

3,800円(税込)
※参加費には資料等を含みます。
※昼食(お弁当と飲み物)をご用意しております。

開催日時会場受付状況申し込み
開催日時
5月12日(日)10:30~16:00
会場
名古屋
名古屋国際会議場 2号館 222・223アクセス
受付状況
申し込み受付中
ご案内チラシ
申し込み
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