セミナー詳細
〈授乳支援〉実践!「母子の姿勢と発達からアプローチする授乳支援」

担当講師:吉田 敦子 先生
NPO法人母子フィジカルサポート研究会 代表理事/(公社)東京都助産師会所属開業助産師
母と子の整体サロンMommy&Baby主宰
愛知県出身。1983年東京大学医学部附属助産婦学校卒業、名古屋市立大学病院勤務後、青年海外協力隊にてアフリカ・マラウィ共和国の公立病院にて助産婦活動に従事。帰国後、都立病院勤務。1993年東京都世田谷区にて出張専門助産所開業。思春期保健相談員、助産婦学校・看護学校の非常勤講師、自治体における相談業務、助産院非常勤の傍ら、女性と赤ちゃんの姿勢と発達について学ぶ。2004年に母と子の整体サロンMommy&Baby開業。年間800人以上の母子の身体的ケアを行っている。2011年NPO法人母子フィジカルサポート研究会代表理事就任。母子支援者向けに、姿勢と発達をキーワードに、昔ながらの助産師の知恵を機能解剖学や現代医療の中で理解し実践できるセミナーを開催している。
(公社)東京都助産師会世田谷目黒地区分会役員、(一社)赤ちゃん歯科ネットワーク相談役。
内容
赤ちゃんとお母さんが、ゆったりと授乳を楽しめている様子は、支援者にとっても幸せな風景ですね。
そんな幸せな授乳生活を楽しんでもらえるよう支援をするときに、まず何を観察しますか?授乳のための抱っこがうまくできないお母さんや、身体の痛みを訴えるお母さんにどのような支援をしていますか?
また最近は、大きく口があけられなかったり、うまく吸啜できない赤ちゃんに出会うことが多くなりました。
そのような赤ちゃんにはどのようなケアが必要でしょうか。
「セミナー1」では、近年の女性の姿勢の特徴から起こり得る問題に対してのケア、また、産後に身体が安定して、適切に動くことができるよう、妊娠中からの身体のケアをお伝えしたいと思います。
「セミナー2」では、哺乳への支援だけではなく、姿勢運動発達への支援につながるためのお世話の仕方についても具体的に提案していきたいと思います。
セミナー1:「妊娠期から産褥期の身体の支援」
・現代女性の姿勢の特徴とマイナートラブルとの関係 ・身体の支持力を回復し姿勢を整えるケア
・授乳しやすく育児しやすい身体のためのケア ・母の様々な授乳姿勢を整える
※実際に動いて体験していただきたいので、出来れば、寝転べるスペースの確保と、動きやすい服装、クッションか枕1つ、バスタオルを準備のうえ、受講をお願いします。
セミナー2:「一人一人の赤ちゃんの姿勢・運動・発達のケアと抱き方」
・赤ちゃんにとって「生まれる」体験とは? ・赤ちゃんの姿勢運動発達のステップを理解する
・発達と目的に合わせた抱っこ(抱き上げ・抱きおろしを含む) ・赤ちゃんが哺乳しやすい姿勢とは?
・赤ちゃんの「快」に着目した育児行動と姿勢運動発達の支援について
※柔らかい赤ちゃん人形または手足のあるぬいぐるみ(プーさんではなくダッフィーなど)と、クッション(あれば授乳クッション)か枕2つ、バスタオル1枚を準備のうえ受講をお願いします。(実際に抱っこの体験をしていただくため)
対象
母乳哺育・授乳支援などに携わる、医師・助産師・看護師・保健師・栄養士・薬剤師等、他医療従事者
各回100名様先着順 ※定員になり次第、申込受付を終了いたします
受講料
2,000円(税込)
(セミナー1:2,000円、セミナー2:2,000円)
お知らせ・注意事項
Zoomウェビナー配信(ライブ配信のみ)となりますので、事前にZoomのアプリをインストールし、必ず視聴確認をお願いします。
Zoom操作や視聴のサポートは出来兼ねますのでご了承ください。
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