セミナー詳細
■CLoCMiPレベルⅢ認証研修 【選択研修】<産褥期ケア>出産ゼロ日目のケアが肝心!乳汁生成Ⅱ期へのアプローチ ~授乳開始が遅れる帝王切開や麻酔分娩等へのケア~

担当講師:堀内 成子 先生/宮内 愛 先生
堀内成子先生
聖路加国際大学 学長/日本助産評価機構 理事長
聖路加看護大学卒業後、聖路加看護大学にて助産教育に携わる。聖路加看護大学大学院(看護学博士)、聖路加産科クリニック(副所長)を経て、2020年に聖路加国際大学学長に就任し現在に至る。
研究分野:女性を中心としたケア、親と子の絆オキシトシン活性化の研究、帝王切開分娩への支援、周産期死亡を体験した女性への支援、出産における女性の尊厳を守るケア、タンザニアでの妊産婦教育等
宮内愛先生
聖路加国際大学 ウィメンズヘルス・助産学 助教/IBCLC
葛飾赤十字産院、聖路加産科クリニック、聖路加助産院マタニティーケアホームでの臨床経験を経て、日本赤十字看護大学助教に着任。愛育産後ケア子育てステーションでの非常勤助産師や、青年海外協力隊としての活動経験も有する。2026年4月より聖路加国際大学助教に着任。
研究分野:帝王切開分娩後の母乳育児支援、女性を中心とした分娩時ケア
内容
母乳に関するママたちの希望は、「初乳をあげたい」「離乳食を始めるまでは母乳をあげたい」など多様ですが、母乳育児が軌道に乗るかどうかは、分娩様式を問わず、出産直後からの「入院中ケア」にかかっています。産後1ヶ月の母乳率は、退院時の母乳率と正の相関をしています。近年増加している帝王切開や麻酔分娩中の緊急帝王切開の場合には、自然分娩に比べて授乳開始が10時間以上も遅れていることを知っていますか?この出産ゼロ日目に行うケアの有無が、乳汁生成Ⅱ期の遅延に大きな差を生みます。
本セミナーでは、出産後0日目から実践できる「電動さく乳器を用いたやさしい乳頭刺激」を紹介します。この方法は、出産直後から母児分離を余儀なくされた母親や、哺乳力が弱い児への応用も可能です。
明日からの臨床ケアに役立つ知識を学びましょう。
※本セミナーは、アドバンス助産師更新要件における選択研修として申請に活用可能なセミナーです。
■学習内容
・入院中の初乳・乳汁生成Ⅱ期のケア
・帝王切開後の入院中のケア
・電動さく乳器を使用した、やさしい乳頭刺激の効用
・帝王切開当日からのケア、乳汁生成Ⅱ期の遅延防止について
・事例/症例紹介 他
※内容は一部変更になる場合がございます。
対象
母乳哺育・授乳支援などに携わる、医師・助産師・看護師・保健師・栄養士・薬剤師、他医療従事者
各回100名様先着順 ※定員になり次第、申込受付を終了いたします
参加費
2,500円(税込)
お知らせ・注意事項
Zoomウェビナー配信となりますので、事前にZoomのアプリをインストールし、必ず視聴確認をお願いします。
Zoom操作や視聴のサポートは出来兼ねますのでご了承ください。
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